2010年6月末から7月上旬
中国四川省・「幻の黒いケシを探しに」花の旅

@ 関空から四川省へ(上海を経由することも)
関西空港−飛行機(約3時間15分)−北京空港(乗り継ぎ)−飛行機(約2時間45分)−成都空港
A 有名になった九寨溝と黄龍への玄関口として建設された標高3,500mの川主寺空港から九寨溝へ
成都空港−飛行機(約50分)−川主寺空港−バス(約2時間)−九寨溝
B 九寨溝より更に奥地へ標高約3,600mの峠を越えて神仙池へ
九寨溝−バス(約3時間30分)−神仙池・標高2,600m
C 九寨溝から川主寺を経て黄龍へ
九寨溝
−バス( 川主寺を経て約3時間)−黄龍入口・標高3,400m−徒歩(約3時間)−五彩池・標高4,000m
D 四姑娘山麓の日髑コは、四姑娘山自然保護区で花の宝庫
成都空港
− バス(約5時間)−宝興−バス(山道約4時間30分)−夾金山峠・標高4,100m−日驕|双橋溝−海子溝−巴郎山峠(晴天なら四姑娘山の容姿が見られる)
※上記時間には、乗り継ぎ、宿泊、時差等は、含まれていません。


九寨溝より約10Kmの神仙池入山口付近にて

標高約3,600mの峠を越えて神仙池へ

「シオガマ」
神仙池に向かう峠付近で見つけた「黄色いケシ」
  
行く先々でいろいろな色の「シオガマ」が咲いている
「アツモリソウ」 黄色は神仙池や黄龍で群生していた。
  

「オダマキ」

「エーデルワイス」(ウスユキソウ)
  
幻の「黒いケシ」は、夾金山峠標高4,100mの瓦礫の中で、濃霧に包まれて寒々と咲いていた。    足場も天気も悪く厳しい撮影条件でした。
雨と風で揺れ動く花を三脚を使わずに、望遠やクローズアップで撮るには、呼吸を止めてシャッターチャンスを待つことになるが、
空気の薄い高所で、何回も息を止めると、頭がボーとしてくる。
   
「ブルーポピー」や「黄色いケシ」も霧の中で可憐にゆらいでいた。
       
         霧に濡れて咲く小さな花                                   「黄色いケシ」はやや大きい

小さな小さな「黄色いユリ」

黄龍寺・五彩池 標高3,600m

黄龍にて「サンリンソウ」
  

「アズマギク」

小さな小さな「ツツジ」
     

「トリカブト」
  
   
      

海子溝のお花畑 標高約3,400m

巴郎山峠付近のお花畑 標高約4,000m

夾金山峠越え付近にて

海子溝のお花畑 標高約3,400m

日髟迫歯t近にて  標高約3,000m

消化が悪かったり有毒な花は、馬も山羊も食べない

日驍ノて
    
標高約3,000mの日髑コは、四姑娘山自然保護区の双橋溝や海子溝があり、水力発電所と菜の花畑が多い

ご高覧ありがとうございました。
花の名前は、あまり詳しくありません、間違っていればお許し下さい。
直線上に配置